社員紹介

INTRODUCTION
01 Tomoaki Yasui
よく、思いつくひと。

1から10まで。

子どもの頃、親戚の家を建てる大工さんに憧れたのが、この道に進んだきっかけです。入社した当時、川島組は県内でも名の知れた掛川市No.1の建設会社でした。
設計志望で入社しましたが、最初は現場で経験を積みました。2〜3年ほどいろんな現場を転々としましたね。上司を含め周囲のみんなは、私が設計志望であることを知っていたので、専門用語や職人さんへの指示の出し方など、1から10までいろいろなことを教えてくれました。自分の未来を見据えた上で、指導をしてくれた当時の現場と上司には、非常に感謝しています。

頭は、ひねるためにある。

困難な案件にぶつかったときこそ、頭をひねって考えて、解決策を見い出すことが得意です。
例えば、浜松市の内陸地域の工事を担当したときのことです。浜松市は塩分豊富な浜名湖が近くにあるため海が遠くても塩害を意識した設計が求められることを見落としていました。設備を塩害対応に交換するなど、提案をし直す必要がありました。チームでアイデアを出し合い、お客様も納得する形で竣工に辿りつけました。

反省して、強くなる。

「受注をしないと、反省にもならない」。これは私が日々、感じてい
ることです。社員数が減ると営業力が弱くなってしまう点はしょうがない部分もあります。今後、ファクトリアとの連携が本格していく中で、営業の力が発揮できる仕事が増えていけばいいなと思っています。一気通貫型の営業スタイルを確立させるためにも、見積りや図面の見せ方・提案の仕方について、みんなで研究していきたいです。

02 Kaoru Takeshima
よく、超えるひと。

やめておけは、やってやる。

大学卒業後に入社した会社は離職率7割と言われる企業でした。周囲からは「やめておけ」と言われましたが、ハードルがあると越えたくなる性格みたいです。5年半ほど勤めました。勤め上げた理由は、「次はどんな壁が待っているかな。仕事は仕事、やってやる」という意識になれたからだと思います。
地元での転職を考えていたとき、川島組の「チーム営業」という求職要項が目にとまりました。今までの経験と異なる営業スタイルに興味を持ちましたね。地元に住む家族や親族の評判、社員皆さんの雰囲気、いずれも安心感をもてたので入社を決意しました。

日々、成長するしかない。

異業種から転職ということで、知識の乏しさからお叱りを受けていた入社当時が懐かしいですね。その苦い経験のおかげで、今も成長意欲を持ち続けられています。
現在は、民間企業や個人住宅の営業を中心に建築・土木・不動産と幅広い仕事に携わっています。常に法人、個人のお客様と接するので柔軟な対応が求められ、日々成長です。また設計や工務のメンバーと、打合せから引き渡しまで協力して取り組むので、前職では感じられなかった「チーム」での達成感が、やりがいのひとつとなっています。

変化よ、起きろ。

川島組の社員は、小さな案件もないがしろにせず、コツコツと仕事を積み上げていく人が多いです。
私は「うちでやりませんか」と胸を張って言える、そんな営業スタイルを確立させたいですね。また、目の前の案件だけでなく、「会社全体の経営」にも意識を向けていこうと思っています。数字的な成績を残すことはもちろん、「地元で就職するなら川島組」という声がもっと増えたら嬉しいです。

03 Atsushi Katsuura

よく、考えるひと。

分からないから、面白い。

5名の施工管理が在籍してる建築一課は平均年齢が30代と比較的若いチームです。その中で私は、現場監督として働いています。今までの仕事の中で、箱根の「保養所の建設」が一番印象に残っています。約3年がかりの大規模プロジェクトでした。
雪で工期が延びてしまったり、天候のせいで作業ができなかったり、苦労が多かったですね。でも、その時間をお客様の不安や要望に向き合う時間に回せたので、通常通りの工程では得られなかった経験ができました。この仕事を通して、コミュニケーションは信頼関係につながることを実感しました。

いいかげんは、良い加減。

弊社の社員は、みんな「いいかげん」です。「良い加減」に相手を気遣える、「良い加減」に言い合える人たちばかりですね。肩肘はらずに打合せができたり、自然に意識が共有できたりしているのは、きっとこの「良い」さじ加減のおかげ。
人数が少ないからこそ、「それぞれがとってきた仕事を大切にしよう」という意識があるんだと思います。

防災に、強くあれ。

東日本大震災をきっかけに、静岡県内でも防災意識がより一層高まりました。掛川市は、浜岡原子力発電所が近くにありますしね。ただ、競合他社を見ると『防災に強い建設会社』と呼べる会社は無いに等しいと思います。建物そのものに防災要素を付加する傾向は、まだ低いですね。防災関連の提案ができる会社になれたら、他社に負けない弊社の強みになると思います。

04 Hideaki Takesu

よく、開けたひと。

千葉県生まれ、千葉県育ち。

私は千葉県生まれ、千葉県育ちです。掛川市に来たのは、社会人になってからですね。川島組に入社したきっかけは、静岡県で暮らす親戚からの紹介でした。地域住民から評判が良い会社ということで、純粋に興味が湧きました。入社前の見学に訪れたときも、社内や社員の雰囲気が良く気に入りました。
現在は建築一課の施工管理として、浜松市内にあるクリニックの建設を担当しています。工事は、お客様であるお医者さんの一日のスケジュールに合わせて動いています。現場監督にとって、お客様への配慮も重要な仕事のひとつです。

素を出せば、分かる。

川島組の社員は、思いやりがあって落ち着いているので人に恵まれた環境だと思います。もちろん、現場では厳しい場面もあります。だからこそ、仕事で関わる人たちの前では「素のまま」でいようと心がけています。心が開けたやりとりの方が、お客様もよく話をしてくれます。人と人の仕事ですから。自分に部下ができたら、「切り替え」と「コミュニケーション」の大切さを必ず伝えたいです。

時間の使い方改革。

今すぐできる改革と言ったら、個人の「時間の使い方」を変えることだと思います。社員であっても、お客様であっても、コミュニケーションの時間は大切にしたいと考えています。ただ、打合せや会話の中で見逃しがちな「省ける無駄」を見つけられれば、より一層会社全体の動きがよくなると思います。

05 Maiko Suzuki
よく、笑うひと。

結局、ひとがいちばん。

知人からの紹介がきっかけで、川島組に入社しました。主な仕事は建築と土木の事務ですが、宅地建物取引士の資格を持っているので、賃貸の仲介管理なども担当しています。
基本は社内で一日過ごします。辞めたいと思ったことは一度もないです。仕事をする上でミスは付きものですが、この会社に来てからは「失敗を責められる」ことがありません。ひとつの失敗に対して、みんなで支える。このチームワークに勝るものはありません。

休日って、やっぱり大事。

「休みが当たり前に取れるか」て、その会社が「良い会社かどうか」を判断するひとつの指標だと思います。以前勤めていた会社は、その点がとても消極的でした。前職に比べて、休みに対して寛容な現在の職場環境は大変ありがたいです。
休日は自宅で読書に没頭したり、旅行を楽しんだり、自分の時間を満喫しています。部署や役職によって個人差がありますが、「自分の時間を過ごせる休日がとれること」は、とても大切だと思います。

1年間は変わらなくとも。

望月新社長が就任された際、「1年間では、すぐに変わらないかもしれないけれど」という言葉が印象に残っています。川島組の未来を見据えた、期待が膨らむ言葉でした。
私も過去に挫折した「2級経理事務士」の資格に、いつか再挑戦しようと思っています。会社が変わろうとしているときだからこそ、「個の力」を伸ばすときだと思います。
これからどんな未来が待っているのか、すごく楽しみです!

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