禁煙デー
健康経営の一端として10月より毎週水曜日は禁煙デーとなり社内での喫煙は出来なくなりました。
この機会に週に1回でも禁煙をしてほしいと思います。

袋井建設業協会にて15回目の献血活動が行われました。
川島組からは毎回10名近くが協力をしていますが、今回も10名が忙しい現場の合間をぬって献血に協力をしてきました。
年々献血者が減っている中、近年はコロナにより献血車が行くイベントも減少してしまい大変厳しい状況だそうです。
血液の保存期間は短いため常に献血者が必要ですが1年に決めれられ量しか献血出来ません。
そのため献血者の数が増えることが重要です。
次回は5月に予定をしています。次回も川島組から一人でも多くの社員が協力をできるようにしたいです。


夏の暑い時期はお休みをさせていただいていた奉仕作業を再開いたしました。
社員と現場作業員総勢20名で残暑厳し中、朝から汗だくで頑張りました。
今回は倉真の樋詰の現場周辺のゴミ拾いをしてきましたが、いつも多いタバコの吸殻は少なく、空き缶や食べ物の空容器が目立ちました。
引き続き地域活動を続けて参ります。


川島組も加入をしています掛川建設業共同組合が法面崩落の被害を受けた現場を復旧する訓練に取組みました。
当日は川島組からも2名が参加をし、小型無人機ドローンや重機を駆使して、段差の解消や土砂の撤去、大型土のうの設置などを行いました。
災害時における建設業の役割はとても大きいものがあります。
いざという時、少しでも地域の助けになれるよう努めて参ります。



川島組も加入しています商工会議所の活動として中学生への職業体験を行いました。
以下は実際に活動をしてくれている担当者の言葉です。

「私は令和元年度から掛川商工会議所青年部に所属し様々な活動をしています。
その中で今回は未来創造委員会の事業といたしまして掛川市立原野谷中学校の1,2年生を対象に職業体験を行いました。
今回の職業体験は掛川商工会議所青年部は青年経済人として多種多様な業種による職業スペックを活かし未来を担う学生に将来の職業選択のきっかけ作り及び掛川にはこんないたくさんの魅力溢れる仕事があるという事をPRする目的で行いました。
当日の私の役割は重機の操作の説明でしたが、意外な事に女子生徒の応募が多く、ビックリしました。
しかし重機の操作には力も要らなく女性でも操作できる事を実感してもらえ、今後建設業で女性が活躍できるきっかけ作りが出来たのではないかと思いました。
生徒の皆さんが自分で重機を操作し、楽しんでもらえたのが私も嬉しかったです。」
