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木桶のお引越し

今年3月末完成した倉庫新築工事にて 4月初旬~5月初旬に木桶の引っ越しが行われました。

100~150年間使われてきた木桶’の更新に向け、巨大な木桶32本を壊さないよう慎重に移設。

今後はダメな桶から新しい桶に更新していき、醤油の命となる「菌」を順次移していきます。 そして引っ越し作業の為、一時中断していた仕込み作業が急ピッチで進んでいます。

今年6月初旬頃より、今まで木桶があった場所から工場の改修がはじまります。

こちらも安全第一で完成に向けて進めて参ります。

ドラッグストア瀬戸追分店新築工事

愛知県瀬戸市にて新築工事に着手しました。

敷地の制約の多い現場のため、安全に十分配慮しながら 工事を進めてまいります。

倉庫新築工事

来年3月初旬完成に向けて倉庫の新築工事を行っている現場です。

今月初旬に建て方が行われ、現在躯体工事中です。

竣工後、隣にある㈲栄醤油醸造から木桶の引っ越しが始まります。

来年4月頃より、工場の改修がはじまります。

【栄醤油のはなし】

㈲栄醤油醸造は、江戸時代、寛政7年創業の醤油醸造元です。

かつて城下町として栄えたこの場所で、200年以上醤油造りを受け継いできました。

昔ながらの木桶仕込みにこだわり、現在八代目。 「丸大豆・小麦・塩」の原料を活かした天然醸造による醤油造りを今なお続けています。

戦国時代末期に徳川家康の命で城が築かれて以降、城下町として栄えてきたこの横須賀の地で、江戸時代、 寛政7年(1795年)に、初代となる深谷新八が元々の家業であった刀鍛冶と並行して醤油の醸造を始めたのが 栄醤油醸造の始まりです。

その後、明治・大正と時代が移り変わるのにあわせていつしか本業となり、五代目の深谷新平の頃には醤油圧 搾機を導入するなどして、現在使っている醤油蔵の基礎ができあがりました。

㈲栄醤油醸造HPより引用

給食文化苑こうようの丘外壁改修工事

8月の学校夏季休暇期間(給食停止期間)を利用して改修施工を行っていた『給食文化苑こうようの丘』の外壁工事が完了いたしました。

今回鉄部は従来通りの塗替、外壁アルミパネル部分は外観見栄え、長寿命化を考慮し対候性フィルムを使用しました。

綺麗になった建物で子どもたちのために美味しい給食を作っていただければと思います。

梅ヶ島地区現場研修会

静岡県森林土木建設協議会主催の現場研修会に参加してきました。

工事名  梅ヶ島地区(西日影沢)復旧治山工事

場所   静岡市葵区梅ヶ島地区大谷嶺

当現場では雨などによって土砂が流出したため山が剥げてしまっている部分を、地滑り防止や緑化目的に工事を行っています。

また標高が高い箇所で工事を行っており、天気が変わりやすく条件が非常に悪い現場でした。

工事箇所が高所のため、普通の治山の現場ではなかなか見られない索道とモノレールを用いて工事を行っていました。

長い現場生活の中で1回使うかというレベルのものを見学できたので、とても貴重な体験ができました。

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