令和8年度 優良建設工事表彰
「令和7年度 学校給食運営事業 給食文化苑こうようの丘外壁改修工事」が令和8年度の優良建設工事に選ばれました。
これからもお客様に喜んでもらえる質の高い施工をしてまいります。



「令和7年度 学校給食運営事業 給食文化苑こうようの丘外壁改修工事」が令和8年度の優良建設工事に選ばれました。
これからもお客様に喜んでもらえる質の高い施工をしてまいります。



工事名 令和7年度 県単治山事業 黒俣(原の平)地区山腹工事
令和7年度 県単林道整備事業 林道原の平線道路改良工事
場所 掛川市黒俣地内
豪雨などの影響により崩落した道路脇の法面について、復旧工事が完了しました。
施工前は斜面が大きく崩れ、道路への影響が懸念される状態でした。
今回の工事では、崩れた斜面を整形し、土留め工や法面保護工を施工することで、安全性の向上を図りました。
施工後の効果
施工後は斜面全体がしっかりと補強され、安全な道路環境が確保されています。
今後も地域の皆さまが安心して利用できる道路を維持するため、適切な維持管理に努めてまいります。
施工前
豪雨の影響により法面が崩壊し、道路の安全性が低下していました。

施工後
法面保護工および土留め工を施工し、斜面の安定化と安全確保を実現しました。


今年3月末完成した倉庫新築工事にて 4月初旬~5月初旬に木桶の引っ越しが行われました。
100~150年間使われてきた木桶’の更新に向け、巨大な木桶32本を壊さないよう慎重に移設。
今後はダメな桶から新しい桶に更新していき、醤油の命となる「菌」を順次移していきます。 そして引っ越し作業の為、一時中断していた仕込み作業が急ピッチで進んでいます。
今年6月初旬頃より、今まで木桶があった場所から工場の改修がはじまります。
こちらも安全第一で完成に向けて進めて参ります。


来年3月初旬完成に向けて倉庫の新築工事を行っている現場です。
今月初旬に建て方が行われ、現在躯体工事中です。
竣工後、隣にある㈲栄醤油醸造から木桶の引っ越しが始まります。
来年4月頃より、工場の改修がはじまります。


【栄醤油のはなし】
㈲栄醤油醸造は、江戸時代、寛政7年創業の醤油醸造元です。
かつて城下町として栄えたこの場所で、200年以上醤油造りを受け継いできました。
昔ながらの木桶仕込みにこだわり、現在八代目。 「丸大豆・小麦・塩」の原料を活かした天然醸造による醤油造りを今なお続けています。


戦国時代末期に徳川家康の命で城が築かれて以降、城下町として栄えてきたこの横須賀の地で、江戸時代、 寛政7年(1795年)に、初代となる深谷新八が元々の家業であった刀鍛冶と並行して醤油の醸造を始めたのが 栄醤油醸造の始まりです。
その後、明治・大正と時代が移り変わるのにあわせていつしか本業となり、五代目の深谷新平の頃には醤油圧 搾機を導入するなどして、現在使っている醤油蔵の基礎ができあがりました。


㈲栄醤油醸造HPより引用