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令和4年度第34-D0725-01号掛川川根線道路改築工事(函渠工)

工事個所: 掛川市上西郷地内

県道掛川川根線改良工事に伴い滝ノ谷橋の架け替え工事です。

道路と河川が斜めに交差する事からBOXカルバート(内幅4.6m内高3.9m長さ1.5m 重量23.1t)に架け替えました。

BOXカルバートを設置するにあたり切梁等が支障となる為、リフトローラ―工法にて設置しました。

BOXカルバートは,約1週間ほどで設置出来ましたがそれ迄の仮設道路、仮設土留、既設橋撤去、基礎等に1年を費やしました。

復旧治山工事

工事名 南西郷地区復旧治山工事

今回の工事では、経年劣化により倒壊した治山ダムの補修(1基)と、新設治山ダム(1基)の施工をメインに行いました。

構造物を施工するために、まず施工箇所の床掘を行いましたが、施工時期や現場の土質(粘土質)の影響もあり、掘削作業は非常に大変でした。

さらに、台風の時期とも重なり、雨が降った翌日には、まるで別の現場のように景色が一変していることもありました。その光景は今でも忘れられません。

工事中は「本当に完成できるのだろうか…」という不安もありましたが、無事に竣工を迎えることができました。

完成した現場を目にしたとき、現場監督として大きな達成感を感じました。
現場付近でハイキングをされていた方々、協力業者の皆様、そして川島組の皆様、
工事へのご協力、励ましの言葉をいただき、本当にありがとうございました。

屋上防水改修工事

【令和6年度 学校給食運営事業 給食文化苑こうようの丘屋上防水工事】を行いました。

工事が梅雨の時期だったためその日の天気により作業内容が左右されてしまい、段取りが大変でしたが無事工期内に終わらせることができました。

これからもこどもたちのために美味しい給食を作っていってほしいです。

シンボルツリー

島田掛川信用金庫 駅南支店にありました『自然育成【お茶の木】』が本店へと移植されました。

昭和63年植栽され、樹齢36年迎えた島田掛川信用金庫様のシンボルツリーを 本店の有志の皆様が力を合わせて年末年始のお休みを利用し移植しました。

営業担当の私も陰ながら協力させていただきました。

長い歴史を重ねながら、これから未来に向けて力強く生き続ける【お茶の木】。

拝見させていただく度に私もパワーを貰っています。

【建築豆知識】玄翁(げんのう)って?ハンマー・金づちとの違い

玄翁の名前の由来は、殺生石(傍を通るものを殺す石)を大きな金づちで退治した「玄翁和尚(げんのうおしょう)」という説があります。

玄翁はハンマーの一種

「玄翁(げんのう)」はハンマーの一種で、さまざまな場面で使用できる優秀な工具なんです。

「金槌・ハンマー・玄翁のそれぞれの違いは何なのか?」

ハンマーとは?

 ハンマーの構造は、「釘を打つ」・「ノミを叩く」・「物を打ち付ける」・「物を潰す」 ための打撃する部分と、手で握る柄の部分で作られている工具の総称を日本語で「つち」 という部分でできています。 漢字では「槌」や「鎚」と書きますが、なかなか読めないですよね(^^;) 「つち」は英単語に直すと “Hammer” なので、 カタカナ表記「ハンマー」と日本でも呼ばれるようになりました。

金槌とは?

金づちはその名前の通り、「つち」の中で、打撃する頭の部分が金属製のものを 「かなづち」といいます。 漢字では「金槌」・「金鎚」と書きます。 通常の釘打ちには平らな面を、仕上げ打ちや入隅などせまい部分で打ちこむ場合に 尖った面を使用します。 また、「かなづち」に対して、打撃部分が木製のものを「木槌(きづち)」といいます。 トンカチと呼ぶ方もいますね。(金鎚 =トンカチ) 釘を打ち込む際の「トントン、カチカチ」という擬音が名称の由来になっている説が 有力です。

玄翁とは?

玄翁は、「かなづち」のうち、打撃部分の片側が平らに、片側がわずかに凸状に 膨らんでいるものを指し、漢字では「玄翁」や「玄能」と書きます。 ちなみに、正しくは玄翁(げんのう)で「玄能」は当て字です。 玄翁は玄翁和尚という曹洞宗の高僧の名前が由来です。 玄翁には側面が使えるような形状をもつ種類もあり、使う場面に応じて使い分けが可能です。 また大工用のほかに石工用があり、石材の切り割りに使われることもあります。

ハンマー>金鎚(かなづち)・トンカチ>玄翁

ハンマーという大きい括りのなかに、金鎚があり、金鎚の中に玄翁が含まれます!

玄翁の頭の種類

打面が2つある両口玄翁は、形状により以下の4種類にわかれます。

・丸玄翁   ・四角玄翁   ・八角玄翁   ・片八角玄翁

金槌/鉄鎚(かなづち) とは?

「カナヅチ」の意味は以下の通りとなります。

(1)釘などを打ち込む大工道具で、一般的には叩く部分である「槌」が鉄など金属製である事。

(2)「金槌」や「鉄鎚」とも書き、また「とんかち」も同義。

(3)大工道具「カナヅチ」は金属部分が重く水に沈む事から転じて、泳ぎが出来ない人や   苦手な人の喩え。

因みに大工道具などの場合は漢字表記「金槌」、泳げない人の場合はカタカナ表記「カナヅチ」と するのが一応は暗黙ルールとされていますが、絶対ではないのでケースバイケースのようです。

泳げない人「カナヅチ」はこれも諸説があり、いつ頃から呼ばれるようになったのか定かでは ありませんが、比較的新しくて漫画や映画などで使われたのが広まったと言われています。

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